カードローンで借りたお金の事業資金として利用について

カードローンで借りたお金を事業資金として利用するのはあり?

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会社を経営している人が、個人名義でカードローンからお金を借りて、それを自分の会社に事業資金として貸し付けたり、個人事業主がカードローンから借りたお金を事業資金として利用するのは問題ありません。

ただ、審査の段階で利用目的を聞かれた場合に「事業資金に使います」と正直に答えると、審査で落とされてしまう可能性があります。

利用用途が「事業資金」は印象がよくない


カードローンはフリーローン(利用用途の自由なローンという意味)とも呼ばれており、本来は借りたお金の利用用途は自由なのですが、カードローン会社によっては審査時に利用用途を確認してくるケースがあります。

借りたお金の利用用途を聞かれた場合に「事業資金」と答えると、あまり印象がよいとは言えません。

なぜなら、「事業資金が必要=資金繰りに困っている」と認識されてしまうからです。最悪の場合は会社が倒産してしまう可能性もありますし、自己破産されたら借金の回収もできません。このように貸したお金が返ってこない可能性が高い貸付に関しては、カードローン会社も慎重にならざるおえないのです。

では、どうすればお金を借りられる?


実際には事業資金としてお金を借りたい場合でも、利用用途を聞かれた場合は「バイクや中古車の購入費」、「海外旅行に行くための費用」という名目でお金を借りた方がよいでしょう。生活に必要なものを購入するための資金や趣味のためのお金であれば、利用用途が理由で審査に落とされてしまう可能性はありません。

カードローンの実態として、パチンコやパチスロなどのギャンブルのための費用としてお金を借りている人も多いですが、そのような人達も利用用途を聞かれ場合は、素直に「パチンコやパチスロのための資金です」とは答えていません。ギャンブルが利用目的だと、100%審査で落とされてしまうからです。嘘も方便とも言いますが、必要なお金を借りるためには必要なことではないでしょうか。

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