税金滞納者のカードローンの利用について

税金滞納者でもカードローンを利用できる?

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税金滞納者でもカードローンの申し込みはできますし、安定収入があれば審査にも通ります。また、カードローンで借りたお金を滞納した税金の支払いに利用するのも問題ありません。

個人信用情報機関と税金滞納について


キャッシングしたお金の返済が遅れたり、クレジットカードの支払いが滞ると、それらは事故情報として個人信用情報機関に登録されます。

事故情報を個人信用情報機関に登録されると、カードローンなどのキャッシングサービスの審査に通りにくくなってしまうのですが、税金の滞納(住民税や固定資産税)や家賃滞納、各種光熱費の滞納は、個人信用情報機関に事故情報として登録されません。

そのため、税金を滞納してもカードローンの審査には何ら影響しません。

利用用途について聞かれた場合


本来、カードローンは利用用途が自由なフリーローンとも呼ばれているため、借りたお金の利用用途は自由なのですが、審査の段階で利用用途を聞かれた場合に、「滞納した税金の支払いをするため」と答えてしまうと、審査で落とされてしまう可能性があります。

その理由として、「税金の支払いができない=安定収入がない」とカードローン会社に判断されてしまう可能性があるからです。どこのカードローン会社も「20歳以上で安定収入がある方」を申込み条件としています。無事に審査に通過するためには、別の理由を考えた方がよいかもしれません。

利用用途を聞かれた場合の無難な答えとは?


カードローンの審査の段階で、お金の利用用途を聞かれた場合の無難な答えとしては、「バイクやピアノ、パソコンなどの物品を購入するための費用」です。趣味のために使うお金であれば、カードローン会社にマイナスな印象を与えることもありませんし、「滞納した税金の支払い」と違い、生活が逼迫しているという印象を持たれることもありません。滞納している税金の金額と同額くらいの物品を買うためのお金と称して、カードローンに申込みをする方が、審査には通りやすいと言えます。

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