カードローンの申込と連帯保証人について

カードローンの申込に連帯保証人は不要?

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カードローンの申込に連帯保証人は必要ありません。保証人不要ですぐに融資を受けられる変わりに金利が高い、これがカードローンというサービスだからです。尚、保証人と連帯保証人は異なります。

保証人と連帯保証人の違いとは?


保証人も連帯保証人も債務者(お金を借りた人)がお金の返済ができない場合に、代わりにお金の返済をしなければいけない、という点までは同じです。ただ、保証人の場合は連帯保証人と異なり、まずは債務者に請求をしてください、と主張をすることができます。

例えば、債務者に家や車などの財産があるのであれば、それらを強制執行(差し押さえ)するように主張をすることができるのです。しかし、連帯保証人の場合は一切の主張ができません。債権者(金融機関)から債務者に代わってお金の返済をするように言われた場合は、問答無用で返済をしなければいけないのです。

また、保証人が複数の場合は、頭数で割った金額だけを返済すればいいのですが、連帯保証人の場合は全員で全ての金額を返済しなければいけません。そのため、連帯保証人が複数の場合は、資産を多く持っている人がそれだけ大きな負担をしなければいけないというデメリットもあるのです。

カードローンに保証人という概念はない


カードローンは「20歳以上で安定収入がある方」しか利用することができませんが、安定収入がなくても保証人や連帯保証人を用意できれば、お金を借りられるのでは?と勘違いをしている方も多いのですが、カードローンにはそもそも保証人や連帯保証人という概念がありません。申込み者本人に安定収入がなければ、カードローンの利用はできないということは、よく理解をしておきましょう。

カードローンの利用は計画的に


カードローンは一言でいってしまえば金利の高い借金ですが、以前ほどグレーなイメージではなくなりました。お金の引き出しもATMから簡単にできるため、ついつい使い過ぎてしまう人も多いのですが、無計画な利用は自分の首を絞めるだけです。カードローンは金利の高い借金であるということをよく理解して、計画的に利用しましょう。

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