銀行カードローンについて

銀行カードローンとは?

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銀行カードローンとは、銀行が提供しているカードローンです。消費者金融のカードローンと比較すると、金利が低い、総量規制の対象ではないため、大口の融資(年収の3分の1を超える金額)を受けやすいというメリットがありますが、審査に若干時間がかかる(そうはいっても1週間)というデメリットがあります。できるだけ低金利でお金を借りたい人には、銀行カードローンはおすすめのキャッシングサービスと言えます。

よくある勘違い


銀行カードローンとは別に銀行系カードローンと呼ばれるサービスもありますが、これらは全くの別のサービスになります。前者は銀行が提供しているカードローンですが、後者は大手消費者金融が提供しているカードローンになります。

金融業界は再編が進み、銀行と消費者金融が業務提携をするケースが増えてきました。そこで、大手消費者の中でも銀行がバックボーンについている場合は銀行系消費者金融になるので、銀行系カードローンという名前が付けられるようになりました。ただ、その実態は消費者金融のカードローンと何ら違いはありません。

銀行カードローンの審査は厳しい?


「銀行」という言葉が頭についていると、なんとなく審査が厳しそう・・・というイメージを持たれるかもしれませんが、銀行カードローンの審査は決して厳しくありません。審査に通過できる難易度は、消費者金融とほぼ変わらないと言えるでしょう。

尚、銀行カードローンの審査は大手消費者が行っています。銀行は貸付審査を大手消費者に委託しているのです。このような点か考えても、銀行カードローンと消費者金融カードローンでは、審査基準はほぼ変わらないと言えます。

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低金利でお金を借りられるのが最大のメリットである銀行カードローンですが、審査結果がでるまでには少し時間がかかります(遅くとも1週間以内には出ます)。そのため、1分1秒でも早くお金が必要な人には、銀行カードローンは不向きと言えます。

すぐにお金が必要な人は、大手消費者金融のカードローンを利用しましょう。尚、どこの大手消費者金融も平日の午前中までに申し込み手続きを完了させれば、即日融資にも対応してもらえます。

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