カードローンについて

カードローンとは?

このエントリーをはてなブックマークに追加

カードローンとは、金融機関(銀行、大手消費者金融)から発行されたローンカードを利用して、利用限度額内でお金の借入、返済がいつでもできるローンのことです。銀行や大手消費者金融からキャッシングをする場合は、必ずローンカードが発行されますので、それを利用して、ATMから利用限度額内でお金の借入、返済がいつでもできます。

尚、中小の消費者金融はATMを保有していないため、融資も返済も銀行振込で行うことが多いです。そのため、中小の消費者金融ではローンカードの発行をしませんし、カードを利用したキャッシングサービスではないため、カードローンとは呼びません。キャッシングとカードローンに明確な区別はありませんが、銀行と大手消費者金融によるカード発行型のキャッシングのことを、一般的にカードローンと呼びます。

カードローンの種類


カードローンの種類は、大きく分けて消費者金融カードローンと銀行カードローンの2つになります。消費者金融カードローンは審査スピードが早いの特徴で、できるだけ早くお金を借りたい人に向いています。
銀行カードローンは消費者金融と比べると若干審査に時間がかかります(それでも1週間以内には審査結果はでます)が、金利が低めに設定されていることが多いです。

そのため、1分1秒でも早くお金を借りたい人は大手消費者金融、審査に多少時間はかかっても、できるだけ低い金利でお金を借りたい人は銀行カードローンを利用するとよいでしょう。

銀行カードローンは総量規制の対象外


消費者金融カードローンと銀行のカードローンの一番の違いは、総量規制の対象になるか否かです。消費者金融は貸金業者のため、年収の3分の1以上の借り入れはできないという総量規制の対象になります。一方で銀行は貸金業者ではないため、総量規制の対象になりません。

銀行カードローンなら、既に貸金業者(消費者金融)から年収の3分の1近い金額の融資を受けている方でも、融資を受けられる可能性があるです。もちろん、総量規制の対象ではないと言っても、100%の確率で融資をしてもらえるというわけではありません。

銀行側で職業や年収、現在の借入額などから返済能力があるか否かの審査を行い、返済能力があると判断された方のみ、融資を受けることができます。

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加