外国人のカードローンの利用について

外国人でもカードローンは利用できる?

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日本に住む外国人でも、特定の条件を満たしていれば、カードローンを利用することはできます。外国人がカードローンを利用するためには、以下の3つの条件をすべて満たしている必要があります。

条件1:日本国内で安定収入がある

日本国内に住み、雇用形態(正社員、派遣、アルバイト)を問わず、安定収入があること。尚、日本で仕事をしていても、日本国内で給料を受け取っていない場合は、安定収入があるとは認められません。

条件2:日本語を理解できる

日本語で話ができることはもちろん、契約書に書かれてある日本語を理解できる必要があります。カードローンに申込みをすると、最初に本人確認の電話がかかってきますが、その際に日本語で話ができないと、その時点で審査落ちしてしまいます。

条件3:在留カードか特別永住者証明書を提出できる

日本に不法滞在をしている外国人はカードローンを利用することができません。合法的に日本に滞在をしている証明として、在留カードもしくは特別永住者証明書の提出が必要になります。

外国人のカードローンの利用はハードルが高い


上記の3つの条件を満たしていれば、外国人でもカードローンの利用は可能ですが、実際には日本語をよく理解できなかったり、外国人留学生で安定収入がなかったり、申込みをしても審査に通らないケースが割と多いみたいです。

日本に何年も住んでいて、日本語をしっかりと理解できて、日本の会社で普通に仕事をしている外国人の方ならともかく、日本に住み始めてから日が浅く、日本語も流暢に話せない、大した収入もない、という外国人の方は、申込みをしても高い確率で審査に通過できないでしょう。

一つの目安として、このページに書かれている内容を理解できるくらいの日本語力がなければ、申込みをするだけ無駄になる可能性が高いです。

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