派遣社員のカードローンの在籍確認について

派遣社員のカードローンの在籍確認について

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派遣社員がカードローンの申込みをする場合でも、もちろん勤務先への在籍確認は行われます。ただし、派遣社員の場合は実際の勤務先との間に雇用契約がないため、在籍確認は派遣先(就業先)ではなく、雇用関係のある派遣元(派遣会社)に対して行われます。

在籍確認が入る旨を事前に派遣会社に伝えておく必要がある


カードローンには必ず勤務先への在籍確認がありますが、派遣社員の場合は派遣元(派遣会社)に対して行われます。そして、派遣元には必ず事前にカードローンの在籍確認の電話が入ることを伝えておかなければいけません。

なぜなら、派遣会社は個人情報の管理に厳しいため、カードローン会社から在籍確認の連絡があっても、在籍しているかいないかを本人の了承なしには答えてくれません。そのため、派遣社員がカードローンに申込む場合は、申込み後に派遣会社に電話をして、カードローン会社から在籍確認の連絡がある旨を伝えておく必要があります。

派遣社員は審査で不利になる?


派遣社員だからといって、正社員に比べて著しくカードローンの審査に通りにくくなるということはありませんが、正社員に比べると若干ですが審査では不利になります。審査を行う上で、安定収入があるかどうか?という点を見られるからです。

派遣社員の場合は、正社員と違い契約期間を区切っての雇用になるため、いつ契約満了で仕事が終了してしまうかわかりません。そのため、カードローン会社としても、正社員に比べると安定収入が確保しにくい、と判断せざるを得ないのです。

週5日フルタイムで勤務していればまず問題はない


上記で、正社員と比べると若干審査に不利になるとお伝えをしましたが、それでも週5日フルタイムで仕事をしていれば、「一応、安定収入はある」と判断されます。他社から既に借り入れをしているなら話は別ですが、新規での申込みなら、まず問題なく審査には通るでしょう。

尚、派遣社員で週2日、3日の勤務だと確実にカードローンの審査に通らないというわけではありません。週2日、3日の勤務でも、勤務期間が長ければ安定収入があると判断してもらえるでしょうし、安定収入の定義はカードローン会社によって異なります。

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