カードローンの賢い選び方について

カードローンの賢い選び方とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加

カードローン会社を選ぶ上で、まず会社毎のサービス(金利や審査基準など)に違いはほとんどありません。例えば、A銀行のカードローンを選ぼうと、B銀行のカードローンを選ぼうと、金利や審査基準に大して違いはないという意味です。

ですが、消費者金融カードローンと銀行カードローンには大きな違いがあります。そのため、カードローン会社を選ぶなら消費者金融カードローンか?それとも銀行カードローンか?という選び方になります。

消費者金融カードローンの特徴


消費者金融カードローンは銀行カードローンに比べると金利は高めですが、審査結果が出るのが早いため、すぐに融資を受けたい方におすすめです。消費者金融カードローンのデメリットは、総量規制が適用される点です。

具体的には、すべての貸金業者(消費者金融やクレジットカード会社)を合わせて、年収の3分の1を超えた金額を借りることはできませんし、借入希望額が50万円を超える場合、又はすべての貸金業者を合算した借入額が100万円を超える場合は、収入証明書を提出しなければいけません。

銀行カードローンの特徴


銀行カードローンは消費者金融カードローンに比べて金利が低いのが特徴です。しかも、銀行カードローンは総量規制の対象にならないため、年収の3分の1を超える金額を借りることもできます(もちろん審査の結果、借入可能額が年収の3分の1以下に制限されることもあります)。

また、借入希望額が50万円を超えた場合でも、消費者金融カードローンと違って、収入証明書の提出義務がありません(ただ、銀行によっては一定の金額を超えると収入証明書の提出を求められるケースもあります)。デメリットは、審査に時間がかかる(それでも1週間以内)点です。

まとめると


1分1秒でも早く、少額(50万円以下)のお金を借りたいなら消費者金融カードローン、多少時間はかかっても大口のお金(50万円以上)を低金利で借りたいなら銀行カードローンを選んだ方がよいでしょう。

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加