カードローンのメリットとデメリットについて

カードローンのメリットとデメリットについて

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これからカードローンに申込みをするなら、カードローンのメリットとデメリットについては、よく理解をしておいた方がよいでしょう。

カードローンのメリット


保証人不要ですぐに融資を受けられる

カードローンの最大のメリットは、保証人不要ですぐにお金を借りられる点にあります。人間誰しも生きていれば急にお金が必要にあることはあります。

彼女と急に海外旅行に行くことになったり、交通事故を起こして入院費用が必要になったり、パチンコで生活費の大半を使ってしまったり、などなど、急にお金が必要になった場合でも、面倒な手続きをすることなく、すぐにお金を借りることができるのがカードローンです。

一度カードを発行してしまえば、利用限度額内でいつでも借入ができる

一度ローンカードさえ発行してしまえば、いつでも銀行やコンビニにあるATMから利用限度額内でお金を借りることができます。わざわざ申込み手続きをしなくても、カードを利用して借入と返済が簡単にできるのはとても便利です。

借りたお金を返済し終えた後でも、いつまたお金が必要になるかわかりません。その時のためにローンカードはしっかりと保管しておきましょう。

カードローンのデメリット


銀行の一般的なローンに比べると金利が高い

カードローンの最大のデメリットは、銀行の一般的なローン(住宅ローンやカーローン、教育ローン)に比べると、金利が高いという点にあります。そのため、早く返済をしないとどんどん金利は膨らみ、返済の負担が増えてしまいます。

銀行カードローンは消費者金融と比べると金利が低いと言われていますが、それでも一番低いところでも、年利で約14%(100万円以内の借入の場合)もあります。カードローンを利用する場合は、高い金利でお金を借りているという認識が重要となります。

簡単に融資を受けられるので、借金が大きく膨らんでしまうこともある

上記で、カードローンのメリットはローンカードさえ発行してしまえば、いつでもお金の借入ができる点にあると説明をしましたが、実はこれはデメリットでもあります。ローンカードをATMに入れて、あまりに簡単な操作でお金を借りることができるので、借金をしているという感覚がなくなってしまうのです。

自分の銀行口座からお金を引き出しているという感覚に陥ってしまう人もいるとか。実際問題として、カードローンの過度の利用が原因で多重債務に陥り、自己破産をするという人もいます。

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