カードローンの返済方法について

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カードローンの返済方法は「ATMからの返済」、「銀行振込による返済」、「口座振替による返済」、「店舗での直接返済」の4つがあります。それぞれについて、詳しくみていきましょう。

ATMからの返済


最もポピュラーな返済方法なのが、このATMからの返済です。銀行や消費者金融の直営店舗内にあるATMからも返済ができますし、各コンビニにある提携ATMからも返済ができます。

ATMからの返済はローンカードをATMに挿入して、お札の投入口に返済したい金額を入れるだけで、簡単に返済ができます。毎回返済が終わると、残りの返済額と次回の返済日が記載されたレシートが発行されるので、忘れないように財布の中にしまっておきましょう。

銀行振込による返済


借りたお金は銀行振込でも返済をすることができます。期日までにカードローン会社の指定口座にお金を振り込む必要がありますが、カードローン会社側で誰からの返済かを判別できるように、振込名義にIDを付け加えて入金をするように指示をされるケースが多いです。銀行の各ATMに足を運ぶのが面倒な場合は、インターネットバンキングから振込をすることもできます。

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口座振替による返済


口座振替による返済は、毎月決まった日に決まった金額が銀行口座から勝手に引き落とされるので、返済忘れがないというメリットがありますが、口座に残金が不足していると引き落としがされないため、返済が遅れてしまうというデメリットがあります。この返済方法を選ぶ場合は、口座残高をまめにチェックした方がよいでしょう。

店舗での直接返済


銀行カードローンの場合は、銀行窓口での返済はできませんが、消費者金融のカードローンの場合は、有人の直営店舗で直接返済をすることができます。

消費者金融の店舗に出入りするところを知人に見られたくないという方がほとんどのため、店舗での直接返済を希望する人はあまりいませんが、返済計画について店舗のスタッフに相談ができるなどのメリットもあります。

カードローンの金利は実質年率


カードローンの金利は実質年率になりますが、実質年率を簡単に説明すると、残りの返済額に対して日割りで利息が発生するという仕組みです。

例えば、実質年率15%で、残りの返済額が100万円の場合は、100万円×15%÷365日=411円になりますので、1日あたりの411円の金利が発生する仕組みになります。

当然、残りの返済額が少なくなれば日々可算される金利も少なくなりますので、返せる時は1円でも多く返済をした方が、負担は減ります。

口座振替で毎月一定額を返済している場合でも、余裕がある月はATMから余分に返すなんてこともできますので、1日でも早くお金を返すことに努めましょう。

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