カードローンの審査基準について

カードローンの審査基準について

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カードローンの審査基準は、金融機関(銀行各社、消費者金融各社)によって異なりますが、一番重要となるのが安定収入があるか?という点になります。

どこのカードローン会社でも、申込み条件の箇所に「20歳以上で安定収入のある方」と記載されてます。

尚、安定収入の定義は金融機関によって異なりますが、雇用形態(アルバイト、派遣、社員)を問わず、週5日フルタイムで働いていれば、安定収入があると判断されるようです。

貸付可能額は総合的に判断されて決まる


安定収入があると判断されれば、貸付はしてもらえますが、貸付可能額は、職業、年収、勤続年数、雇用形態(社員、派遣、アルバイト)、家族構成、現在の他社からの借入額などを踏まえた上で、総合的に判断されて決まります。

例えば、希望借入額が100万円だった場合でも、総合的に判断されて50万円までしか貸付できないと言われてしまうこともあります。必ずしも希望借入額満額を借りられるとは限らないというこは、よく理解をしておきましょう。

複数社からお金を借りることもできる


例えば、100万円のお金が必要だったとして、A社では50万までしか融資してもらえなかった場合に、今度はB社に申込みをすることで、さらに50万円の融資を受けられる可能性があります。カードローン各社の審査基準はそれぞれ異なりますが、どこも大して違いはありません。

ただし、一気に複数の会社に申込みをするのは、申込みブラック(一気に複数社に申込みをしたことで、切羽詰まっているので融資をするのは危険だと判断されて、どこの会社からも融資を受けられなくなってしまう状態のこと)と呼ばれる状態になってしまうこともあるので、注意が必要です。

複数の会社からお金を借りる場合は、一気に申込むのではなく、それぞれの会社の審査結果が出た後で一社ずつ申込みをしてきましょう。尚、カードローン各社への申込み状況や現在の借入額は、信用情報機関のデータからすべてバレてしまいます。

「一気に申込みをしてもバレないだろう」と思われている方も多いのですが、全てのカードローン会社は貸付審査を行う際に必ず信用情報機関のデータを確認します。そのため、申込みをする際に印象を良く見せために、他社からの借入額などをごまかして申告をしても全てバレてしまいますので、注意しましょう。

嘘の申告をすれば、それだけ信用のおけない人だと判断され、融資を受けにくくなってしまいます。

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