カードローンで借りたお金の使い道について

カードローンで借りたお金の使い道は自由?

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カードローンは別名「フリーローン」とも呼ばれていますが、これはお金の使い道が自由(フリー)なローンという意味です。そのため、カードローンで借りたお金の使い道は原則として自由ですが、パチンコやパチスロのための資金、借金の返済などが目的の場合は、審査の段階で弾かれてしまいます。

申込時に利用目的を聞かれる


カードローンの申込時に必ずと言っていいほど、お金の利用目的を聞かれます。カードローンの利用を検討している方の中には、一番の利用目的は買い物や旅行代で、借りたお金の一部をパチンコやパチスロの資金、借金の返済に使いたいとお考えの方もいるでしょう。

ですが、利用目的を聞かれた時に正直にパチンコやパチスロの資金、借金の返済などと答えてしまうと、ほぼ必ずと言っていいほど審査には通過できません。利用目的が自由なカードローンと言えども、このような理由でお金を借りようとする方には、お金は貸したくないというのがカードローン会社の本音なのです。

どんな利用目的が好まれる?


カードローンの申込時に利用目的を聞かれたら、「買いたいものがある(楽器やバイク)」、「海外旅行に行きたい」、「引っ越しの費用として使いたい」、などの理由が無難です。

中には、娯楽費が目的だと、お金を貸してもらえないのではないか?と勘違いされている方もいるのですが、今を楽しむためにはお金が必要なこともありますし、そのためにカードローンというサービスがあります。ギャンブル以外の娯楽のためにお金が必要な場合は、正直に利用目的を伝えても何ら問題はありません。

お金が必要な理由はより明確に伝えた方がよい


例えば、借入希望額が100万円だとして、利用目的を聞かれた場合に「楽器と海外旅行の費用として合計100万円が必要です」と漠然と伝えるよりは、「ヤマハの50万円するピアノの購入するのとハワイ旅行に行くのに50万円が必要なので、合計100万円が必要です」みたいに、借りたお金の利用目的をできるだけ明確に伝えた方が、審査に通過しやすくなりますし、希望借入額により近い金額で融資を受けることができます。

申込者の人柄も貸付審査の対象になると言われていますが、利用目的をより明確に伝えることができれば、「お金の管理ができるしっかりとした人」という印象を与えることができるのは、間違いありません。

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